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2006年08月30日
話すの苦手コンプレックス。
私、昔っから大勢の人の前で話をすることが
すごく苦手で、コンプレックスでもある。
国語の時間に、教科書読む番が回ってくると、
教科書を持つ手が震えて、頭に血がのぼり、
どもってしまったことを思い出す。
そんなんで歌やってるの?ってきかれるけど
歌は大丈夫なんです。
最近、またそのコンプレックスが湧き上がってきて
なんとか克服したいと強く思ってたら、予想外のラインから
こんな記事をもらいました。
タイトルは”わかりにくい話の責任の半分は聞き手にある”
これは、「相手の話がわかりずらい場合、半分は聞き手の
質問が悪い」という意味。
その中で私が納得、感動した言葉をココに書いてみよう。
(1)わかりやすく話す人の共通点:
・ゆっくりはっきり話す
・自分が言いたいことではなく、相手が聞きたいことを話す。
・表情が豊かである。
まとめると、聞かされる側に立って考えるということ!
(2)どれだけ姿勢と教養、経験があっても、人前で話すときは周到な準備をする。
(3)聞き手にとってわかりやすい話とは、簡潔で論理的でなおかつ具体的にイメージしやすい実例がはさまれたもの。
→ぶっつけ本番ではうまくいくわけがない。
(4)”話はしてやるものではなく、聞いていただくもの”という態度で話す人の言葉はわかりやすい。
(5)話がうまい人は相手の表情をよく見ている。
(ちゃんと伝わっているか、退屈したり不快になっていないか・・・等)
何事も、一筋縄ではいきませんなぁ(^_^;)
投稿者 sasakimika : 2006年08月30日 01:27
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