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2006年01月11日
スーパーほねつぎ先生。
sasakimika @ indies singer song writer
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2年ほど前の話。
何もないところでよくつまづくのは、自分の姿勢が悪いからだと思っていた。
そんなある日、足をくじいて友人から紹介してもらったほねつぎへいった。
そこはO-RINGで診断をしてくれるちょっと変わったところ。
柔道場に器具を置いて、そこで治療を行っている。
待ちあい室という区切られた空間はなく、治療の最中、待っている人たちの視線を
浴び続けることになる。
一気に3人ほどの患者を診る先生。
その3人を目の当たりにする待ち患者。
こんでいることもあり、待ち時間が長いため、沢山の患者さんの治療風景を目のあたりにする。
驚くべきはここから。
先生の治療でたちまち患者が回復する!
柔道で腕を怪我し、痛くて母親に支えられながら入ってきた学生。
バキバキッ(想像上の治療の音)
一人で歩いてる!!痛くなさそうになった。
足が痛くて歩くのを拒んでいたおばあちゃん。
バキバキバキッ
先生 ”さあ、歩いて。”
おばあちゃん ”でも・・・”
先生 ”いいから歩いて。”
おばあちゃん ”あ、歩ける!痛くない!”
私は、驚きを隠せずジーっと治療風景を見つめていた。
そして私の番。
バキッ
”歩いてみて”と先生に言われ歩くが、何の支障もない。
ついでにつまづかなくなった。
先生曰く、両足の長さが違っていたそうだ。
こんなほねつぎなら、すぐ通いたいと思うでしょ??
でもちょっと気になる点が。
待ち時間がながいんです。
朝8時に受付して
終わるのがお昼すぎ。
緊急時のとっておきです。
投稿者 sasakimika : 2006年01月11日 23:31
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